小隊関係
今作が初となる、小隊システムの詳細を紹介しています。
小隊編成のメリット
- 小隊攻撃で、小隊長の命中率にボーナス
- 小隊員が小隊長の隊長効果を得られる
- 小隊員の精神コマンドを利用可能
- 修理・補給の回復効果を小隊全体に
小隊攻撃で命中率にボーナス
小隊攻撃時には、小隊長の攻撃に命中率+20%の補正がかかります。
そのため、微妙な命中率でも補正で、ある程度補う事が可能です。
しかし、これは当然、敵小隊に対しても同じなため、注意です。
小ネタとして、小隊攻撃をしたくないけど、20%の補正が欲しい場合は、△で小隊員の攻撃参加をキャンセルする事で、参加はしないけれども、補正だけ受ける事も可能です。
小隊長能力
小隊長能力の全種類の効果に関しては、下記をご覧ください。
小隊員の精神コマンド
精神コマンドの中には、使用者本人だけではなく、小隊全員に効果を及ぼす物もあります。
例:加速や幸運、努力、激励、覚醒など。
メインで戦う小隊長にこれらの精神コマンドがなくても、同じ小隊内の小隊員がこれらの精神コマンドを使用できれば、純粋な戦闘力で劣っても大きく貢献できます。
小隊を編成する際は、これらの精神コマンドを使えるかもチェックすると良いでしょう。
特に加速の様に移動力を上げる事ができると、スムーズな攻略が行え、熟練度獲得もしやすくなります。
終盤では強力なマップ兵器を使えるユニットの小隊員に「覚醒」を使えるメンバーを含めれば、連発で一掃も可能です。
回復効果を小隊全体に
修理装置や補給装置を所持しているユニットを、小隊に含めると、毎ターン回復効果を得る事ができます。
毎ターンPP開始時、小隊全体のHPが10%回復
修理コマンド使用も可能
毎ターンPP開始時、小隊全体のENが10%回復
補給コマンド使用も可能
被弾しやすい小隊には、修理装置持ちを含めたり、EN消費の激しい小隊には補給装置持ちを含めるなど、小隊のタイプに応じた編成を行うと、より効果的ですね。
小隊編成のデメリット
- 編成によって、小隊の移動タイプが変化
- 編成によって、小隊の移動力が低下
- 小隊員の使用可能な武器が制限・弱体化
- 小隊員の得られる経験値、PPが通常より減少
小隊の移動タイプの変化
小隊の移動タイプは、小隊内の全機の移動タイプに応じて変化します。
例えば、飛行可能な味方が2機いても、1機だけ飛行できない機体が含まれた場合は、飛行できない機体に合わせて移動タイプが陸になってしまい、飛行する事はできません。
飛行させたい場合は、必ず全機が飛行可能な機体で編成し、移動タイプを統一させる様にしましょう。
飛行できない機体を含める際は、強化パーツのミノフスキークラフトを装備させて飛行可能に。
例外として、宇宙ステージなら、陸と空中の違いがないため、移動タイプが混ざっても特に問題ありません。
小隊の移動力低下
小隊の移動力は、小隊内の全機の移動力の平均値となります。
小隊内の全機の移動力の合計÷機体数=小隊の移動力
つまり、極端に移動力が低い機体が含まれてしまうと、大きく移動力が下がってしまうため、こちらも移動タイプと同じく、ある程度の移動力を揃えると、余計な無駄がなくなります。
強化パーツのブースター系で、移動力の調整をしたり、精神コマンドの加速を使えるパイロットを含めたりなどで対処を。
小隊員の武器制限・弱体化
小隊長が攻撃時は、任意の武器を選択できますが、他の小隊員の場合は種類「PLA」の武器でしか攻撃できなくなります。
通常時は移動後可能な武器のP属性じゃないと使えない武器でも、小隊員時での攻撃の際は、移動後でも使える様になります(射程内であれば)
「PLA」の武器でしか、小隊攻撃時には参加できないのですが、更に与ダメージに補正がかかります。
- 小隊攻撃時は、小隊員は本来の攻撃力の40%で攻撃参加
- 小隊員が、特殊技能「支援攻撃」を習得していれば、60%で攻撃参加可能に
そのため「PLA」の武器は、基本攻撃力が低い&更に補正でダメージが下がるため、ボス級には弱ダメージを与えて敵の気力を上げるだけになりがちです。
ボス級の敵は、大抵、気力+(ダメージ)を所持しているため、ドンドン気力が上がってしまうので、小隊攻撃をしない方が無難ですね。
小隊員の獲得経験値、PP
小隊員は、メインである小隊長と違い、通常の75%の経験値、50%のPPしか獲得できません。
そのため、同じ編成で戦い続けると小隊長と小隊員では獲得値に大きな差が出て来るように。
小隊員には、獲得量が100%になる特殊技能「ラーニング」を習得させれば、小隊長と同じ獲得量にする事ができます。
後は、時々小隊長に変更してあげて、敵を倒させるなどローテーションするのもアリですね。
