パイロット養成

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パイロット養成

ここでは、パイロット養成が行える特殊技能などについて記載しています。
特殊技能の詳細に関しては、「パイロット特殊技能」のページをご覧ください。

 

パイロット養成は、敵を撃墜時に入手できるPP(パイロットポイント)を使って、自由にパイロットを強化できるシステムです。

パラメータ上昇

能力値上昇

格闘、射撃、技量、防御、回避、命中の各能力値をPPを消費して上昇可能に。

  • 能力値+1=PP10消費
  • 最大値は、各400

地形適応上昇

A⇒S 必要PP:60
B⇒A 必要PP:50
C⇒B 必要PP:40
補足

今作の第2次スーパーロボット大戦αでは、ユニットかパイロットのどちらかが、地形適応がSであれば、もう一方はAでも総合Sとなるため、総合Sは取りやすいです。

 

例外として氷竜と炎竜が合体する超竜神に関しては、両者の地形適応をSにしておかないと、合体後Sになりません。

スキル習得

切り払い、シールド防御、底力、カウンター、SPアップの必要PP
L1 L2 L3 L4 L5 L6 L7 L8 L9
25 30 35 40 45 50 55 60 65
援護攻撃、援護防御の必要PP
L1 L2 L3 L4
100 120 140 160
その他の特殊技能の必要PP
SP回復 必要PP:200
闘争心 必要PP:80
戦意高揚 必要PP:70
気力+(回避) 必要PP:70
気力+(命中) 必要PP:70
気力+(ダメージ) 必要PP:70
Eセーブ 必要PP:150
ラーニング 必要PP:100
連携攻撃 必要PP:200
支援攻撃 必要PP:150
見切り 必要PP:150
ガード 必要PP:150
修理技能 必要PP:80
補給技能 必要PP:100

特殊技能の習得の注意点

「底力」や「援護攻撃」などLVの段階がある特殊技能を習得の場合、パイロットによっては習得の上限が異なります。具体的には、元々LVアップで習得するパイロットは、その成長分以外で養成が可能となります。

 

例えば、LVアップで切り払いがL7までしか育たないパイロットは、パイロット養成で切り払いを+2まで習得する事ができ、切り払いL9まで強化する事ができます。

 

しかし、パイロット養成で習得させた切り払いは、元々の切り払いの枠にプラスされる訳ではなく、別個に特殊技能の枠を必要となるので注意ですね。

 

つまり、切り払いの技能枠が2個分必要となるため、任意で習得できる枠が減ってしまうので、余程L9まで育てたい場合じゃなければ、無理に追加するのは良く考えて行いましょう。

 

特殊技能の削除

一応、全部の特殊技能枠を埋めた後には、新たなパイロット養成で習得させる技能で、任意枠の技能を上書きする事ができますが、PPも中々溜まりにくいので、こういう状況は極力避けたい所ですね。

 

逆に言えば、初期状態から習得済みの技能は、削除できません。
例えば、ゼクスは6枠中、既に初期技能が5枠あるため、任意で習得できる技能が1種類のみと、育成の自由度が減るのが難点でもあります。

 

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