主人公について

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主人公について

スパロボ64では、スーパーロボット系の男性主人公、女性主人公とリアルロボット系の男性主人公、女性主人公の4人の中から主人公を選択する事になります。

 

主人公によって、それぞれ特徴が異なりますが、全員敵対するライバル的な存在がそれぞれおり、条件を満たす事でライバルを仲間にする事ができます。

 

主人公の特徴

スーパー系男性(ブラッド)

ブラッドは、スーパー系男性主人公です。
機体は、アースゲイン。

 

アースゲインの特徴は、武装がブラッドのLVに応じて解放されている点ですね。

武装解放LV
武装 使用可能LV
餓狼爪撃
虎閃掌
狼牙
竜王双撃 LV15
獅子吼烈破 LV25
真・天馬翔覇(MAP) LV45
天馬翔覇 LV35
招雷 天竜魔滅陣(合体) LV35

いきなり強い武器を使える訳ではないため、序盤の攻撃力に関してはスーパー系ながらリアル系を含めても、最弱の数値になっており、火力不足に悩まされる事に。
特に序盤の撤退するボスの撃墜も難しく、早い段階で仲間になるダイターン3などで倒した方が確実という(汗)

 

LVが上がれば、しっかり主力として戦えるだけの火力も出るので、コツコツ育てたい所です。
幸い、最初から努力を持っているので、LV上げにはそこまで苦労しないです。

 

ライバルとの関係によって後継機が変化

ブラッドは、ライバルのカーツを仲間にするか、しないかによって後継機が変化します。

カーツが加入済み 後継機なし、カーツとの合体攻撃が可能
カーツが未加入 後継機あり

カーツを仲間にすると、後継機はなく、アースゲインのままで戦う事になりますが、ライバル機との合体攻撃が使えるようになります。
主人公で合体攻撃を使えるのが、そもそもブラッドのみです。

 

合体攻撃なので、効果を発揮するには両者の武器をしっかり改造する必要があるため、資金はかかりますが攻撃力は9000以上ととんでもない火力を叩き出せるようになります。

 

逆にカーツを仲間にしなかった場合は、後継機のスーパーアースゲインに搭乗します。

 

当然、合体攻撃は使えませんが、全体的な性能が上がるため、単機としての強さはかなりのものです。
最強武器をフル改造で、攻撃力6500は単機としたら十分すぎる火力です。

 

後は、唯一後継機じゃなくてもマップ兵器が使える点も(LV45以上で解禁)

 

マップ兵器のタイプとしては、ニューレイズナーのV-MAX(MAP)と同じ種類で指定した位置に移動しつつ、射線上の敵にダメージを与えるタイプで大量の敵を巻き込むのは射線にクセがあるので難しいかもしれません。

 

スーパー系女性(マナミ)

マナミは、スーパー系女性主人公です。
機体は、スイームルグです。

 

主人公のマナミ自身は、主人公で唯一の幸運持ち。
序盤からボス敵を幸運で倒して資金を稼ぎやすいというのは大きなメリットでもあります。
序盤からコツコツ撃墜数を稼がせて、獲得資金ボーナスを増やしながら幸運を併用すれば、より資金を稼ぎやすくなります。
更に他の主人公とは違い、機体がサブパイロットがおり、ふたり乗りで戦えるの大きな強みとなっています。

 

スイームルグの難点は、スーパー系なのに飛行できない点ですね。
同じスーパー系のアースゲインは最初から飛行できるので、機動性ではかなり差があります。
強化パーツは、やはりミノフスキークラフトが欲しい所です。

 

サブパイロットのローレンスが加速を序盤に覚えるため、ある程度の飛行できないハンデを補えるのはありがたい所です。

 

ライバルのアイシャをサブパイロットに

ライバルのアイシャを仲間にすると、サブパイロットのローレンスの代わりにアイシャがサブパイロットとして加入します。

 

サポート系の精神コマンド中心だったローレンスよりも、やや戦闘寄りな精神コマンドですね。
また努力も使えるため、幸運と努力を併用できるため、余計に育てやすいのも大きなポイントですね。

 

後継機のスイームルグS

アイシャが加入するタイミングで、後継機のスイームルグSになるため、機体性能もアップ。
射程の長い武器も追加されたり、自機中心のマップ兵器(敵味方識別あり)も追加され、幸運、努力をかけての稼ぎもより効率が良くなる優秀な機体です。

 

リアル系男性(アーク)

アークは、リアル系男性主人公です。
機体は、ソルデファーです。

 

アークは、ニュータイプ技能を持ち、命中、回避に秀でたリアル系らしい能力の持ち主です。
精神コマンドも集中、ひらめき、加速などのリアル系らしい構成に、努力を最初から持っているので成長させるのは難しくないでしょう。

 

機体のソルデファーも、射程の長い武器を中心にリアル系らしい性能で、アークに合っています。
移動後の攻撃可能なP武器が、近接のヒートブレードのみなので、移動後攻撃は貧弱ではありますが、仕方ない所でしょうか。

 

ライバルの加入にはレラの存在が必須

アークのライバルであるエルリッヒを加入させるには、リアル系主人公のルートのみで登場するキャラクター「レラ」の存在が必要になる事も(独立軍ルート経由でエルリッヒを仲間にする場合)

エルリッヒ自体は、機体も含めて、決して弱くはないものの、主人公の合体攻撃がある訳でもなく、主人公と似たようなタイプなので、出撃枠に入れるかはプレイヤーの愛次第という所でしょうか。

 

後継機のアシュクリーフ

アークの後継機であるアシュクリーフは、更に高射程の武器が追加され、より遠距離に強くなるだけではなく、自機中心のマップ兵器も追加されますが、これは敵味方を巻き込むタイプなので使い所に注意が必要です。

 

また、移動後に使えないので少し使い勝手は悪いですが、アシュクリーフが手に入る頃には2回行動もできるでしょうから、そこまで気にならないと思います。

 

アシュクリーフは、後継機になっても唯一飛行できないままの機体ですが、唯一の変形ができる機体でもあります。
そのため、変形して飛行状態になれば飛行移動できますが、P武器が使えなくなるため、移動用と割り切って使うべきでしょう。

 

リアル系女性(セレイン)

セレインは、リアル系女性主人公です。
機体は、スヴァンヒルドです。

 

セレインも、リアル系のアークと同様にリアル系パイロットらしい性能の持ち主です。

 

アークと同じくニュータイプ技能も持ち、精神コマンドの構成も殆どアークと同じでアークが努力を覚える代わりにセレインはかく乱を覚えるという違いだけです。
…正直、主人公にはかく乱はいらないかなとは思いますが(汗)

 

機体のスヴァンヒルドは、リアル系らしい高射程の武器を持ち、全部の射撃武器がEN消費系ではなく弾数系という特徴も。そのため、EN改造をまったくしなくて済むので資金には優しい機体ではありますが、地形効果などでは弾数は回復できないため、弾数管理は必要ですが、最強武器が8回使えるので使いやすいです。

 

移動後可能なP武器も射程3までのがあるので、ある程度、移動しつつ戦えるのも同じリアル系のソルデファーと違う利点ですが、移動力は5と低いので、ブースター系で補強するとより戦いやすくなるでしょう。
(セレイン自身も加速を使える様になるので、ある程度は補う事は可能です)

 

唯一、ライバルからの信頼補正が発生

セレインのライバルであるリッシュは、条件を満たして加入すると、セレインに対して信頼補正が発生するライバルでは唯一の存在です(セレインのみ異性のライバルです)が、セレインからは発生しないため、ライバルのリッシュだけ強くなるため、リッシュを使わなければ意味のない補正に…。

 

リッシュもセレインと似たタイプの機体、パイロットなので、同じリアル系男性主人公のアークと同様にライバルを出撃させる余裕があるかがポイントですね。

 

一応、魂と上記で触れた信頼補正による攻撃力+30%の効果を合わせると、セレイン以上の瞬間火力を出す事もできなくはないですが、精神コマンドがリアル系なのに集中がなかったりクセもあるので、強敵にぶつけるのはしっかり強化する必要がある点には注意です。

 

後継機のラーズグリーズ

後継機のラーズグリーズになると、飛行可能となり、移動力も+2され、7まで増加し、かなり移動しやすくなります。
それでいて、更に高射程の武器も追加されており、こちらも弾数8と多いため、スヴァンヒルド時代の最強武器の弾数8と一緒に併用して使えるため、更に弾切れしにくくなっており、継戦能力も上がっています。

 

マップ兵器も追加されていますが、こちらも弾数3とENを消費しないため、使いやすいのもポイントです。
しかし、百式のメガバズーカランチャーの様な直線1マス幅分の射程なので、大量に敵を巻き込むのは少し難しいかもしれません。