トライバトルシステムについて
トライバトルシステムの種類・相性
トライ、センター、ワイドの3種類のフォーメーションがあり、それぞれ三すくみの相性が設定されています。
| 隊列 | 有利 | 不利 |
|---|---|---|
| トライ | センター | ワイド |
| センター | ワイド | トライ |
| ワイド | トライ | センター |
相性が有利な場合、最終与ダメージ+10%の補正&防御側の分身、ブロッキング、カウンター等の確率によって発生する特殊技能を無効化できます。
フォーメーション別、全体攻撃への補正
隊列により、小隊長と小隊員でそれぞれ補正の対象が異なります。
| 隊列 | 小隊長 | 小隊員 |
|---|---|---|
| トライ | なし |
被ダメージ-20% |
| センター | 被ダメージ-20% | なし |
| ワイド | なし | 被ダメージ-50% |
表で分かる様に、センターの敵は全体攻撃でまとめて倒しやすく、ワイドの敵は小隊員を倒しにくくなっています。
トライフォーメーションの特徴
- トライチャージが使用可能
- 小隊攻撃が使用不可
- 援護防御が使用可能
- センターに強く、ワイドに弱い
トライチャージが使用可能
トライチャージは、3機小隊のみ使える全体攻撃手段です。
3機必要ですが、実際に弾数(EN)を消費するのは小隊長機のみです。
「TRI」武器専用の攻撃で、バリア貫通効果&小隊3機のTRI武器の攻撃力の平均値が攻撃力となるため、隊長機だけフル改造しても、小隊機も武器改造しないと真価を発揮できないのが難点です。
また特定の機体orパイロット同士で小隊を組んでいる場合、トライチャージの攻撃力が増加します。
同じ原作同士の仲間などで組ませると発生します。
| 組み合わせ(編成順は自由) | 補正 |
|---|---|
| クワトロ、アポリー、ロベルト | +300 |
| コレンカプル、カプル×2 | +400 |
| シン、ルナマリア、レイ | +300 |
| 桂、オルソン、アテナ | +300 |
| ホランド、マシュー、ヒルダ | +300 |
| ガウリ、サラ、ベロー | +400 |
| ジロン、エルチ、ラグ | +300 |
| ラグ、ブルメ、ダイク | +300 |
| マジンガーZ(甲児)、ダイアナンA(さやか)、ボスボロット(ボス) | +200 |
| グレートマジンガー(鉄也)、ビューナスA(ジュン)、ボスボロット(ボス) | +200 |
| グレンダイザー、いずれかのスペイザー×2 | +200 |
| ダブルスペイザー、マリンスペイザー、ドリルスペイザー | +200 |
全体攻撃の手段では、他にALL武器もありますが、トライチャージは全体攻撃とは違い、敵数によるダメージ補正によるダメージ減がなく、バリア貫通効果があるため、安定したダメージを与えられるのが強みです。
ALLのダメージ補正を軽減する特殊技能「集束攻撃」も効果がありませんので、間違えて習得しない様に…。
小隊攻撃が使用不可
小隊長が前に出るフォーメーションゆえか、小隊員による(PLA)小隊攻撃は使えません。
余程、武器改造しなければ、小隊攻撃で大したダメージを与えられないため、それほどマイナスにはならないでしょう。
センターフォーメーションの特徴
- 小隊長の単体攻撃と小隊員の集中攻撃
- 援護防御が使用可能
- バリア効果が小隊全体化
- ワイドに強く、トライに弱い
小隊長の単体攻撃と小隊員の集中攻撃
センターフォーメーションでは、小隊長と小隊員のPLA(小隊)攻撃が同じ敵に集中します。
その場合は、小隊長は命中率+20%、小隊員は与ダメージ-50%の補正がかかります。
集中攻撃するためか、他の隊列よりもダメージのマイナス補正が大きいのが難点です。
ボス級の敵を相手にする際は、単に敵の気力を攻撃で上げるだけに…(汗)
バリア系特殊能力を小隊全体化
センターフォーメーションのみ、小隊内のいずれかの機体がバリアを所持している場合、同小隊全機に同効果を得られる様になります。
上手く活用すれば、かなり被害を抑える事ができます。
しかし、注意なのは相性の悪いトライフォーメーション。
せっかくのバリアの全体効果も、トライフォーメーションのトライチャージ攻撃にバリア無効効果で貫通されてしまいます。
ワイドフォーメーションの特徴
- 単体攻撃は、それぞれ対応した配置の敵に個別に仕掛ける
- 敵味方の援護防御を無効に
- トライに強く、センターに弱い
援護防御を無効化
ワイドフォーメーションは、それぞれ隊長は敵隊長、小隊員は敵小隊員に仕掛ける形となるため、小隊員による援護防御を行えなくさせる事ができます。
小隊員がPLA(小隊)攻撃する際は、与ダメージ-20%の補正が入ります。
個別にそれぞれ仕掛けるためか、センターの-50%補正よりはかなり控えめになっています。
ワイドフォーメーションなら、敵の援護防御を阻止できるのは大きいですが、同じ様にこちらも援護防御ができない点には注意しましょう。
その代わり、敵からの全体攻撃に関しては、小隊員は被ダメージ-50%補正が入るため、かなりダメージを抑えれます。
逆を言えば、ワイドの敵小隊をALL(全体)攻撃で一掃しにくいという事でもありますね。
そのため、小隊員の武器の強化次第では、ワイドで各個攻撃した方がALLよりも効果が高い場合もあるため、小隊の強さで使い分けると効率よく削れます。
