人間(女性)クラス

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人間(女性)クラス

汎用クラス

アマゾネス

初期値 成長値
HP 83 4~8 相性 53
STR 42 2~4 物理 38
AGI 50 3~5 火炎 32
INT 52 2~4 冷気 36
CHA 46 雷撃 43
ALI 50 暗黒 38
LUK 48 神聖 42
Cost Size Leader 移動 運搬
100/30 S × しんりん 3
位置 攻撃方法 属性 対象 回数
前列 やをはなつ 物理系直接攻撃 敵単体 ×1
後列 やをはなつ 物理系直接攻撃 敵単体 ×2

人間(女性)のベースとなる基本のクラスです。
基本クラスなので、男性のファイターと似たような性能ですが、AGIが高めな一方、STRなどはやや低いでしょうか。

 

耐性的にも、得意も不得意もない平均的な数値ですね。

 

攻撃面では、意外にも前衛時よりも後衛の方が攻撃回数が増えるという珍しいクラスでもあります。
とは言え、あくまでも初期クラスなので、クラスチェンジが出来るようになれば、早めにクラスチェンジしたい所ですね。

 

後は、女性クラスの上位は、全部クラスチェンジ条件のひとつであるCHAが高めの数値を求められるため、ある程度意識して高めの数値を維持しておくと良いでしょう。
(ALI値に関しては、上位クラスによって必要値が増減するので、一概には言えませんが…)

 

ヴァルキリー

初期値 成長値
HP 81 4~8 相性 59
STR 45 2~4 物理 42
AGI 52 3~5 火炎 34
INT 54 3~5 冷気 44
CHA 53 雷撃 52
ALI 54 暗黒 32
LUK 52 神聖 48
クラスチェンジ条件 L5、C50↑、A35↑
Cost Size Leader 移動 運搬
620/80 S しんりん 3
位置 攻撃方法 属性 対象 回数
前列 なぎはらう 物理系直接攻撃 敵単体 ×2
後列 ライトニング 雷撃系魔法 敵単体 ×2

アマゾネスからクラスチェンジ可能な上位クラスです。
女性クラスでは、唯一の前衛寄り(魔法戦士的)なクラスですね。

 

クラスチェンジ条件的には、CHA50以上、ALI35以上と比較的楽に達成できるはずなので、そこまで難しくないでしょう。
ですが、後々このクラスの最上位クラスにクラスチェンジするのであれば、かなり両方とも高く上げる必要があるので注意が必要です。

 

耐性的には、暗黒属性には弱くなった一方で、雷撃属性、神聖属性が大きく上昇しているのが特徴ですね。
ヴァルキリーなので、元々神聖属性が高そうなイメージはありますが、雷撃属性は自身が使えるためなのでしょうか?

 

攻撃面では、前衛では物理属性の単体の直接攻撃×2、後衛では雷撃属性の単体の魔法攻撃×2という使い分けが可能ですが、基本的には魔法攻撃できる後衛が無難かなと思います。

 

フレイア

初期値 成長値
HP 76 4~8 相性 65
STR 48 3~5 物理 46
AGI 55 3~5 火炎 38
INT 56 3~5 冷気 52
CHA 62 雷撃 60
ALI 75 暗黒 15
LUK 64 神聖 65
クラスチェンジ条件 L15、C60↑、A70↑
Cost Size Leader 移動 運搬
1350/210 S せつげん 4
位置 攻撃方法 属性 対象 回数
前列 なぎはらう 物理系直接攻撃 敵単体 ×2
後列 ライトニング 雷撃系魔法 敵全体 ×2

ヴァルキリーからクラスチェンジ可能な最上位クラスです。

 

ヴァルキリーの所でも記載しましたが、必要条件が結構高いため、意識的に倒させる敵をある程度選んで育てないと中々クラスチェンジしにくいでしょう(CHA60以上、ALI70以上)

 

能力的には、何かに特化している訳ではなく、バランスが取れた平均的な印象でしょうか。
魔法戦士的なクラスなので、どうしても戦士系や魔法系に特化したクラスに比べるのは酷ですね。

 

耐性的には、目に見えて暗黒属性が大幅に低下し、ヴァルキリー同様に神聖、雷撃属性の伸びが大きいのが特徴ですね。
攻撃面では、後衛の攻撃が雷撃属性の全体攻撃魔法×2になったのが大きいです。
前衛は相変わらず、直接攻撃×2なので、完全に後衛向きですね。

 

相変わらず雷撃属性のみというのがネックではありますが、雷撃に特に耐性があるのがゴーレム系とドラゴン系なので、これら相手じゃなければ、それなりの効果は出るので2回分なら、十分効果的な攻撃手段です。
(ゴーレム系は耐性は高いけれども、HPが低めなのでゴリ押しで行けるので、HPも高いドラゴン系が苦手でしょうか)

 

クレリック

初期値 成長値
HP 87 4~8 相性 52
STR 41 2~4 物理 24
AGI 54 1~3 火炎 23
INT 52 3~5 冷気 21
CHA 57 雷撃 25
ALI 65 暗黒 25
LUK 49 神聖 55
クラスチェンジ条件 L4、C50↑、A50↑
Cost Size Leader 移動 運搬
200/60 S そうげん 2
位置 攻撃方法 属性 対象 回数
前列 かみのらくいん 神聖系直接攻撃 敵単体 ×2
後列 ヒーリング 神聖魔法 味方単体 ×2

アマゾネスからクラスチェンジ可能な上位クラスです。

 

僧侶系クラスなので、当然後衛向きな能力をしています。
INTが上がるのは良いですが、AGIがアマゾネスに比べると、かなり伸びが悪くなるのは難点ですが、回復のタイミングを考えると、速すぎてHP減る前に回復されても微妙なのが悩ましい所ではあります。

 

当然の神聖属性の耐性が高い以外は、他の属性に対してはかなり低いです。
敵の攻撃を極力受けない事が前提のクラスとして配置を考えるべきですね。

 

攻撃面では、前衛では神聖属性の直接攻撃ですが、神聖属性の攻撃自体は後衛でも使えるため、まず使う機会はないでしょう。
後衛で使用できるヒーリングは、通常は味方単体への回復魔法ですが、アンデット系の敵が含まれている場合のみ全体の神聖属性の攻撃魔法として作用するため、アンデット系に対しては無類の強さを発揮できます。
(バトルコマンドで味方の回復か攻撃かの指示を切り替えれます)

 

戦闘能力は皆無に近いクラスではありますが、何よりも戦闘中に回復が可能というのが重要な存在ですね。
回復量の多い上位クラスにクラスチェンジさせるためにも大事に育てていきたい所です。

 

特に僧侶系クラスは、回復だけに専念していれば、一切敵を倒さないため、CHA、ALIが変動しないのが特徴でもあります。

 

そのため、唯一倒せるであろう適正LV圏内のアンデット系を上手く倒させていけば、更なる上位クラスへの条件を維持する事がたやすいので、早めにCHA、ALIを最上位クラスへの条件を満たせる様に、一気に上げれるだけ上げてしまっておくと、だいぶ楽になります。

 

プリースト

初期値 成長値
HP 83 4~8 相性 53
STR 43 2~4 物理 28
AGI 57 2~4 火炎 27
INT 58 4~6 冷気 25
CHA 64 雷撃 27
ALI 76 暗黒 18
LUK 53 神聖 62
クラスチェンジ条件 L10、C60↑、A60↑
Cost Size Leader 移動 運搬
450/100 S そうげん 2
位置 攻撃方法 属性 対象 回数
前列 かみのらくいん 神聖系直接攻撃 敵単体 ×2
後列 ヒーリング 神聖魔法 味方単体 ×3

クレリックからクラスチェンジ可能な上位クラスです。
クレリック時よりもAGI、INTなどが向上しているので、クラスチェンジできる様になったら早めにしておきたい所です。

 

耐性的には、相変わらず神聖属性だけが突出して上昇し、暗黒属性が更に低下する結果に。
他の属性は微増程度なので、やはり攻撃を受けない様に運用したいですね。

 

攻撃面では、後衛時のヒーリングの回数が×3になったので、より戦闘時の回復が安定する様になっています。
アンデット系に対して有効なのも、従来通りですね。

 

ビショップ

初期値 成長値
HP 74 4~8 相性 54
STR 45 2~4 物理 32
AGI 61 2~4 火炎 31
INT 61 4~6 冷気 29
CHA 68 雷撃 29
ALI 87 暗黒 10
LUK 56 神聖 70
クラスチェンジ条件 L18、C70↑、A70↑
Cost Size Leader 移動 運搬
700/110 S そうげん 2
位置 攻撃方法 属性 対象 回数
前列 かみのらくいん 神聖系直接攻撃 敵単体 ×3
後列 ヒーリングプラス 神聖魔法 味方全体 ×2

プリーストからクラスチェンジ可能な最上位クラスです。
クラスチェンジ条件は、これまでにアンデット系でCHA、ALIを稼いでいれば、問題なくクラスチェンジできるはずです。

 

能力的には、プリーストと遜色のない伸び方なので、あまり上位クラス感は薄い印象がありますが、回復が優秀なので、それで全てが許されるってのは、クレリック系だけの特権ですね(汗)

 

耐性的には、更に神聖属性が上昇し、暗黒属性が低下の一途をたどっており、最後まで耐性は低い水準のままです。

 

攻撃面では、前衛時の神聖属性の直接攻撃回数が×3になっていますが、使う事はないでしょう(汗)
後衛時では、ヒーリングが単体回復から全体回復×2のヒーリングプラスになったのが最大の特徴です。

 

ビショップがいれば、余程攻撃が同じキャラクターに集中攻撃でもされない限り、十分回復できるので、ユニットに欲しいクラスですね。

 

ウィッチ

初期値 成長値
HP 80 3~7 相性 65
STR 38 1~3 物理 25
AGI 49 2~4 火炎 30
INT 58 4~6 冷気 28
CHA 53 雷撃 31
ALI 47 暗黒 48
LUK 67 神聖 50
クラスチェンジ条件 L5、C50↑、A65↓
Cost Size Leader 移動 運搬
510/70 S そうげん 2
位置 攻撃方法 属性 対象 回数
前列 ひっぱたく 物理系直接攻撃 敵単体 ×2
後列 スタンクラウド 暗黒系魔法 敵全体 ×2

アマゾネスからクラスチェンジ可能な上位クラスです。
クラスチェンジ条件としては、CHA50以上、ALI65以下なので、ALIの調整さえできれば、そこまで難しくはないでしょう。

 

魔法系クラスらしい性能をしており、INTの伸びはかなりのものです。
耐性的には、暗黒属性と神聖属性が高めですが、それ以外の耐性は貧弱なので、撃たれ弱いのは魔法系クラスの宿命ですね。

 

攻撃面では、前衛では物理属性の直接攻撃×2なので、非力なウィッチが使う場面はないでしょう。
後衛では「スタンクラウド」で、敵全体をマヒさせて行動不能にするのが、ウィッチ最大の特徴です。

 

スタンクラウドさえ効いてしまえば、敵の攻撃を阻止できるため、こちらの被害が減るというアシストが可能ですが、あくまでもマヒさせるだけでダメージを与える事ができないため、同じユニットには火力の高いクラスを編成しないと、総ダメージ量で撃ち負ける可能性もあるので注意が必要です。

 

強力な全体攻撃持ちのクラスが増えてくると、そのまま火力で押し切って倒すのが早くなるため、ウィッチの存在価値が薄れるのが難点でしょうか。
まぁ、全体攻撃連発メインの頃に存在感が薄れるクラスは、ウィッチだけに限った話ではないですが(汗)

 

プリンセス

初期値 成長値
HP 70 2~6 相性 45
STR 37 1~3 物理 27
AGI 48 2~4 火炎 21
INT 57 4~6 冷気 22
CHA 72 雷撃 25
ALI 81 暗黒 20
LUK 63 神聖 65
クラスチェンジ条件 使:ドリームクラウン
Cost Size Leader 移動 運搬
2000/250 S そうげん 3
位置 攻撃方法 属性 対象 回数
前列 ほしのかがやき 物理系直接攻撃 敵単体 ×2
後列 スターティアラ 神聖系魔法 敵全体 ×1

アマゾネスがクラスチェンジアイテム「ドリームクラウン」を使用した場合にクラスチェンジできる上位クラスです。

 

必要条件は、ドリームクラウンの使用のみなので、入手さえできればクラスチェンジできます。
イベントでも入手できますが、結構遅いタイミングになるので、運次第ですが早い段階で敵から入手できると、世界が変わりますね。

 

能力としては、INTが高いくらいで、後は平均以下な水準です。
しかし、プリンセスというクラスの特性が強烈なため、基本能力の低さに目をつぶっても余りある成果が得られます。

 

攻撃面では、前衛では直接攻撃×2するだけですが、後衛では神聖属性の全体攻撃×1が可能です。
全体攻撃×1なのが…と思いきや、プリンセスには特性があるので、その欠点もカバーできます。

 

何と、プリンセスをユニットリーダーに設定すると、自身も含めてユニット内全員の攻撃回数+1というとんでもない特性を持っています。

 

これにより、全体攻撃が1回だったプリンセス自身もリーダーにする事で、2回攻撃が可能という…。
他の味方も攻撃回数が増えるため、全体攻撃が可能なクラスばかり揃えていれば、敵を1回で全滅できるユニットも余裕で可能なので、ゲームバランスさえも狂わせてしまう、とんでもないクラスですね。

 

ちなみに、リーダーが固定な主人公のユニットでは、プリンセスをリーダーにはできないため、真価を発揮できない点には注意です。

 

固有クラス

ドラグーン(フェンリル)

初期値 成長値
HP 176 6~10 相性 94
STR 137 3~5 物理 70
AGI 139 2~4 火炎 56
INT 140 2~4 冷気 58
CHA 62 雷撃 62
ALI 75 暗黒 50
LUK 64 神聖 50
Cost Size Leader 移動 運搬
6000/250 S そうげん 3
位置 攻撃方法 属性 対象 回数
前列 つらぬく 物理系直接攻撃 敵単体 ×3
後列 ソニックブーム 物理系特殊攻撃 敵単体 ×1

フェンリル専用の固定クラスです。
固定クラスなので、他のクラスへのクラスチェンジはできません。

 

男性のドラグーンのスルストとフォーゲルと全く同じ成長率、耐性をしています。
なので、ドラグーンは誰を使っても同じように使えますので、好きなキャラクターで選ぶのもアリですね。

 

攻撃手段もドラグーン共通なので、耐久力を活かした盾役でも後衛からのソニックブームでの攻撃役でも、どちらでもユニットの構成に応じて選ぶと良いでしょう。

 

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