リンクシステム
正直、ゲーム内のチュートリアルを見た方が分かりやすいかもしれませんが(汗)
リンクシステムは、いわゆる援護攻撃を行う支援システムです。
リンクには下記の2種類があります。
アタックリンク
- 攻撃役が敵を攻撃時に、アタックリンクの設定をした味方機も攻撃参加を行います。
ディフェンスリンク
- 敵が自軍を攻撃時に、ディフェンスリンクの設定をした味方機が攻撃参加を行います。
アタックリンクが自軍ターン(PP)用で、ディフェンスリンクが敵ターン(EP)用と考えれば分かりやすいでしょうか。
- リンクが設定済み
- 腕武器(Hand武器)を装備
- 攻撃時に必要なAP・弾数がある
- 敵が射程内にいる
- パイロットセットアップ⇒パイロット選択⇒戦闘時のリンクの設定⇒アタックリンク時の行動設定(ディフェンスリンク時の行動設定)で設定します。
アタックリンク時の設定か、ディフェンスリンク時の設定を行います。
アタックリンクは、最大3人まで自分が攻撃時に援護攻撃を行ってくれる味方を選択します。
ディフェンスリンクは、同じく3人まで自分が攻撃を受けた際に、援護攻撃を行ってくれます。
どちらも選択後「Link:1」「Link:2」「Unlink」から選択します。
(「Unlink」は、リンク設定の解除)
| Link:1 |
Link Pointsが1必要 |
|---|---|
| Link:2 |
Link Pointsが2必要 |
アタックリンクもディフェンスリンクも設定自体は同じですが、どちらも共有のLink Pointsから設定するため、まずアタックリンクを優先して設定する方が良いでしょうか。
ディフェンスリンクの場合は、敵の攻撃に対しての設定なので味方の立ち位置の選択が慣れがいるかも?
(実際はそこまで難しくないですし、設定した味方同士が適度な距離間にいれば良いだけですが)
アタックリンクは自軍から仕掛けるため、自分で味方の立ち位置を決めて仕掛けられるので、慣れる(Link Pointsが余る)までは、アタックリンク優先で問題ないかと思います。
逆にLink Pointsが増えてきたら、アタックリンクだけではなくディフェンスリンクにも割り振ったり、バトルスキル発動を狙い、Link:2に変更すると良いでしょう。
同時にAPも増えてきているはずなので、リンク参加人数も増やせば、1回の戦闘でのダメージ効率が大きく増します。
左手、右手には既にヴァンツァーに装備済みな武器が表示されているので、どちらを使って参加するかを決めておきます。
(当然、選択した側の腕部が破壊されたら、リンクに参加できません)
ディフェンスリンクのみ、通常のリンク攻撃だけではなく、バックパックによるアンチロックとサルベージが利用できます。
ちょっと特殊で一部のEMPバックパック、通信バックパックを装備している場合が対象です。
- EMPバックパック:アンチロック
- 通信バックパック:サルベージ
アンチロックは、敵のミサイル攻撃の誘導を無効化して、外す事ができる防御手段です。
EMPバックパックを装備した味方をディフェンスリンクに選択する事で使える様になります。
「Link:2」でも設定自体はできますが、意味がないので、1で設定しましょう。
設定すれば、アンチロックを設定した味方がEMP装備の味方の効果範囲内であれば、その間のミサイル攻撃を全部無効化できます。
全味方とリンクできますが、アンチロックの回数は1ステージ10回までなので、ミサイルに狙われやすい味方にのみ行うのが良いでしょう。
後は、アンチロックを行うEMPバックパック装備側はミサイルを防げない点に注意ですね。
サルベージは、リンク設定している味方のボディが破壊された際に全部位がHP全快で復活させる事ができます。
通信バックパックを装備した味方をディフェンスリンクに選択する事で使えます。
こちらも「Link:2」でも設定自体はできますが、意味がないので、1で設定しましょう。
撃墜されても全回復できるため、全味方に設定しておくと安心ですが、1ステージ2回までです。
リンクでの攻撃参加には、リンク元とリンク先、どちらも腕武器を装備している必要があります。
ミサイル、グレネード、ロケットなどの肩武器ではダメです。
当然ですが、攻撃する際に必要なAPや弾数が足りなければ、攻撃できません。
…これは、リンク以前の問題ですね(汗)
しかし、複数人とリンクをしている味方パイロットは、どうしても攻撃参加する度に特にAPをゴリゴリ消費してしまうので、後の参加になる程、AP切れでまともに攻撃参加できない事も…。
リンクは必ず設定している場合は参加する事になるため、温存はできません。
リンクの参加数を絞るか、コンピューターショップでAPの上限値を上げておくなどして、対処したい所です。
これも当然ですが、設定している武器の射程内に対象の敵がいなければ、攻撃できません。
障害物の説明にもありますが、攻撃時にリンクしている味方機が射線上にいた場合は、障害物として扱われます。
前方にリンク機がいても、斜めからの攻撃なら問題はないのですが、真正面にいるとその奥には攻撃が不可能となります。
これだと、どちらかの立ち位置を変える必要があります。
特に狭い通路で敵味方が固まっていると、味方の武器の種類によっては攻撃がしにくくなる場合があります。
逆にリンクしている敵同士も同じ様に扱われるため、上手く立ち回れば、敵同士が障害物となり、リンク攻撃を阻止する事も可能ではありますが、リンク側の敵機体の射程内に入らない様に敵をさっさと倒した方が早い気がします(汗)
