アンチロック・サルベージ
アンチロック
アンチロックは、アンチロックに対応したEMPバックパックを装備した味方機とディフェンスリンクを行う事で利用できる防御システムです。
アンチロックを使う事で、1ステージ10回分、本来100%命中するミサイル攻撃を無効化できます。
アンチロック発生の条件
- アンチロック対応のEMPバックパック装備機とディフェンスリンクを設定
- ミサイル攻撃をされた場合にリンク設定したEMP機の4マス以内にいる事
アンチロックを行っている味方機が敵からミサイル攻撃を受けた際に、EMP装備機から4マス以内にいる場合、ミサイル攻撃を無効化できます。
アンチロックを利用するにはEMPと付かず離れずの間合いを維持する必要があるため、EMP装備機はある程度、前衛と離れ過ぎない位置で戦うのがポイントとなります。
アンチロックの注意点
- 防げるミサイルは、10回分まで
- EMP装備機自身は、防げない
- 敵がアンチロックを使う事も
アンチロックは、上の発動条件させ満たせば、確実にミサイルを無効化できる優れモノですが、1ステージで10回分までしか ミサイルを防ぐ事ができません。
10回と言うと、結構多そうですが、ステージによっては3〜4機程度ミサイル装備がいる様なステージもあるため、それが一斉に攻撃すれば、数ターンで使い切ってしまいます。
特に敵にミサイルを誘導できるセンサー機がいると、ミサイルの被弾率が大幅に増えるため、注意です。
EMP装備機とリンクする事で、アンチロックを使えると言う事は、当然EMP装備機自身はミサイルに対して無防備という事になります。
EMP装備機がミサイルで倒されない様にだけ注意しましょう。
(EMP装備機が別のEMP装備機とリンクすれば、アンチロックを使えますが、そこまでする必要性は薄いかと)
敵もステージが進むと、EMP装備機が出てきて、リンク機に対してアンチロックをする様になります。
ミサイルを使う場合は、EMP装備機とリンクしている敵を確認して、アンチロックの効果範囲内にいる場合は使わない様にするなどしましょう。
サルベージ
サルベージは、サルベージに対応した通信バックパックを装備した味方機とディフェンスリンクを行う事で利用できる防御システムです。
サルベージのリンクを設定した味方機が撃墜された場合、ステージ中2回まで全部位を全回復した状態で復活させる事ができます。
サルベージの条件
- サルベージ対応の通信バックパックを装備した味方とディフェンスリンクを設定
- 上記の味方が撃墜される
アンチロックよりも制限がないため、使う条件は緩いです。
撃墜されなければ、無意味(必要のない)リンクなので、使い所は難しいかもしれませんが。
撃墜されても全回復して復活するため、あえて前線で戦う味方をサルベージ前提で突っ込ませるのも手ではありますね。
通信バックパックは、他にも爆撃支援や補給など様々なサポートが可能なので、サルベージのためでなくとも、使い道が多いので、あくまでもサルベージは保険として活用するのが良いかもしれません。
